2018年05月23日

日本語字幕付き映画情報【ラプラスの魔女】

ラプラスの魔女_タイトルロゴ.jpg
(C)2018 「ラプラスの魔女」製作委員会

「ラプラスの魔女」公式ホームページ

岐阜県(岐阜市)
2018年5月27〜5月30日(水)
上映時間:27日 18:35〜 28日〜30日 18:55〜

上映時間の確認はこちらから
岐阜県岐阜市柳津町丸野3-3-6(カラフルタウン内)
FAX:058-388-7261
TEL:050-6868-5010

かつてフランスの天才数学者ピエール=シモン・ラプラスは言った。
ある瞬間の全物質の力学的状態とエネルギーを知り、計算できる知性が存在するならば、
その知性には未来が全て見えているはずであると。
全てを知り、未来を予見する者…神にも等しいその存在を、
のちの学者は[ラプラスの悪魔]と呼んだ。
***********************************
連続して起きた2つの不審死。それぞれの事件現場が遠く離れているにもかかわらず、
死因はどちらも同じ自然現象下での<硫化水素中毒死>…
そして、驚くべきことに、死亡した二人は知人同士であった。
警察はこの不可解な事件の調査を、
地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井翔)に依頼する。

もし一連の事件が事故ではなく、他殺と仮定するならば。
犯人は「完全無風状態になる一瞬」をあらかじめ知っていて、
「その瞬間、致死量の硫化水素が発生する場所」へと
「ピンポイントで被害者を誘導した」ことになる。
そんなことはおよそ不可能だ。[ラプラスの悪魔]でもない限り…。

青江は封鎖された事件現場の地形や地質、気象などを念入りに検証し、
自然科学的見地から事件性を否定する。
ところが、事件現場に現れた1人の女・羽原円華(広瀬すず)が、
青江の目の前で、その場で次に起こる自然現象を言い当てていく。
それは奇跡か、偶然か…。なりゆきで円華と行動を共にすることなった青江は、
彼女が失踪した甘粕(福士蒼汰)という青年を探していることを知る。
一方、警察は「円華には、なにか不思議な力が備わっている」として事件への関与を疑い始めた。そして、ついに第三の事件が起こる…。
posted by 情報センター at 10:21| Comment(0) | 字幕付邦画情報
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