2017年02月09日

日本語字幕付き映画情報【相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断】

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(C)2017「相棒-劇場版IV-」パートナーズ


愛知県(名古屋市)
2017年2月17日(金)〜2月18日( 
上映時間:2日間ともに10:10〜

上映時間などの確認はこちらから。

109シネマズ名古屋
愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-14 マーケットスクエアささしま2F
FAX:052-541-3127
TEL:058-541-3109

7年前、英国で日本領事館関係者の凄惨な集団毒殺事件が起こり、その唯一の生き残りだった

少女が国際犯罪組織によって誘拐された。しかし、当時の駐英大使と日本政府は“高度な政治的判断”によって、その誘拐事件を闇に葬っていた――。

 それから7年。国際犯罪組織バーズのリーダー=レイブンを長年追ってきた国連犯罪情報事務局・元理事のマーク・リュウが、日本にレイブンが潜伏しているという情報を得て香港から来日。

特命係の杉下右京と冠城亘は、社美彌子からの指示で、案内役としてそのリュウに同行していた。その矢先、リュウの部下が、「天谷克則という男を調べてくれ」というメッセージを残し、首に黒い羽のタトゥーを入れた“黒衣の男”に殺害された。

 外務省のホームページをハッキングした犯行グループは、7年前に誘拐した少女=鷺沢瑛里佳の現在の姿を動画で公開した。「7年前、日本政府は我々の要求を無視した。今回拒否すれば、大勢の人々が見守る中で、日本人の誇りが砕け散るだろう」というメッセージと約9億円の身代金を要求した。

誘拐事件の全貌が明らかになって、騒然とするマスコミ。特命係の2人は捜査一課の
面々、元鑑識の米沢守、警察庁の神戸尊らを巻き込みながら、事件解決へと独自に動き出す。
 東京では、世界の要人を招いて国際平和会議が開かれようとしていた。国際社会に向けて“テロに屈しない国家”であることを示さなければいけない日本政府。今回の要求も無視されることになれば“国から二度棄てられる”ことになる少女。

様々な思惑が交錯する中、杉下右京は犯人グループの真の標的に近づきつつあった。リュウが被害者の一人となった異物混入事件の物証から、犯行グループが50万人分の致死量がある毒物を所有していることが判明。

「大勢の人々が見守る中で、日本人の誇りが砕け散る」。東京・銀座に50万人以上の見物客が集まる世界スポーツ競技大会の日本選手団の凱旋パレードへの無差別大量テロだった。
 事件の鍵を握る“天谷克典”とは一体何者なのか? “黒衣の男”の正体は国際犯罪組織バーズのリーダー=レイブンなのか? そして、事件の首謀者レイブンの本当の目的とは? 日本中が歓喜に包まれた凱旋パレードの真っ只中、遂に杉下右京は真犯人を追い詰める! しかし、その先には誰も想像してなかった“真相”と“未来”が待ち受けていた――。

posted by 情報センター at 11:07| Comment(0) | 字幕付邦画情報
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