2016年10月29日

日本語字幕付き映画情報【何者】

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(C)2016映画「何者」製作委員会 
(C)2012 朝井リョウ/新潮社

【何者】 公式ホームページ


岐阜県(岐阜市)
2016年11月5〜11月7日(月)
上映時間:3日間ともに13:00〜14:50

上映時間の確認はこちらから

TOHOシネマズ岐阜
岐阜県岐阜市柳津町丸野3-3-6(カラフルタウン内)
FAX:058-388-7261
TEL:050-6868-5010

就職活動の情報交換のために集まった、5人の22歳。

企業に入れば特別な「何者」かになれるのか、そして自分は「何者」になりたいのか。
それぞれが疑問を抱えながら、就活に立ち向かっていた。

かつて演劇サークルで脚本を書いていた、人を分析するのが得意な拓人(佐藤健)。
天真爛漫で何も考えていないようで、着実に内定に近づいていく光太郎(菅田将暉)。
光太郎の元カノで、拓人が思いを寄せ続ける、実直な性格の瑞月(有村架純)。
「意識高い系」でありながら、結果が出ず不安を募らせていく理香(二階堂ふみ)。
社会の決めたルールには乗らないと宣言しながらも、焦りを隠せない隆良(岡田将生)。
そんな5人を先輩として見守る、大学院生のサワ先輩(山田孝之)。

力を合わせて就活を進める中、5人はそれぞれの思いや悩みをツイートするが、それはあくまで表の顔。内定が決まらない中、お互いの就活へのスタンスや取り組み方の違いに嫌悪感を抱き、人間関係に歪みが生じ始める。やがて「内定者」が現れたとき、そこで見えてきたのは、これまで隠されてきた裏の顔だった――。
posted by 情報センター at 09:25| Comment(0) | 字幕付邦画情報

2016年10月24日

日本語字幕付き映画情報【バースデーカード】

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(c)2016「バースデーカード」製作委員会

バースデーカード」 公式ホームページ

愛知県(名古屋市)
2016年10月29()〜10月31日(月)
上映時間:
29日 17:35〜 30日 18:00〜 31日 17:35〜

上映時間の確認はこちらから。


ミッドランドスクエアシネマ

愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア5F
TEL:052-527-8808(24時間案内ダイアル FAX取出しサービス)

全国の字幕付き上映情報はこちら


"21世紀のキに、子どもと書いて紀子。いま、この時代に、確かに私という人間が存在した、という意味を込め、パパが付けてくれた名前です。小学生時代のあだ名は「泣き虫のりこ」。引っ込み思案な性格で、クラス対抗のクイズ大会では、パパとママ、弟の正男と家族総出で協力してくれたのに、勇気が出せず一問も答えられませんでした。落ち込む私をいつも励ましてくれるのがママでした。優しくて、明るくて、そんなママのことが大好きでした。このままずっと隣にいて安心させてくれる、と当たり前のように思っていました。10歳の誕生日までは・・・。

ママは病気に勝てず天国に行ってしまったのです。ママと過ごす最後の年になってしまった10歳の誕生日。ある約束をしました。それは20歳を迎えるまで私たち姉弟に毎年手紙を贈ること―。そして翌年、母がいない11歳の誕生日に、本当に手紙が届きました。

“11歳ののんちゃんへ これからのんちゃんが20歳になるまで、毎年手紙を贈るので楽しみにして下さい”12歳の手紙には美味しいお菓子のレシピが書いてあり、クラスの人気者になれました。13歳は学校をさぼって映画鑑賞のススメ、14歳はなんとキスの手ほどき! 17歳の時には、初めてママの故郷・小豆島に行き、中学生時代のママを知ることに。行動力があって、私とは大違い。本当に同じ遺伝子が入っているのか心配になるくらい・・・。

19歳の手紙には驚きました。 “・・・実は昨日ママとパパは喧嘩をしました。原因はママが手紙を破り捨てたからです”19歳の私がどんなことに悩み、どんなことで苦しんでいるのか? 何を書いてあげたらいいのかがわからない、といつも元気なママが苦しんでいたのです。一言だけでもいいから書いて欲しいというパパの気持ちを汲み、素直な気持ちを綴った手紙でした。そんなママの思いを知り、涙がとめどなく溢れるのでした。こうして、私に残された手紙はあと1通になりました。20歳を迎える最後の手紙。そこに綴られていたのは、初めて知るママの真実。そして、世界一しあわせなサプライズが待ち受けていたのです!
posted by 情報センター at 10:26| Comment(0) | 字幕付邦画情報

2016年10月20日

【お知らせ】情報センターふれあいWeek

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本年度も11月2日(水)〜7日(月)の期間に、情報センターふれあいWeekを開催致します。
期間中、みなさんのお越しをお待ちしております。
案内チラシはここをクリック!
posted by 情報センター at 09:42| Comment(0) | 情報センターからのお知らせ

2016年10月19日

日本語字幕付き映画情報【永い言い訳】

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(C) 2016 「永い言い訳」製作委員会
公開日 2016年10月14日

『永い言い訳』 公式ホームページ
※PG12指定

岐阜県(本巣市)
2016年10月30〜10月31日(月)
上映時間2日間ともに9:55〜12:10

※上映会場はTOHOシネマズ岐阜ではありません。ご注意下さい。

上映時間の確認はこちらから。

TOHOシネマズモレラ岐阜
岐阜県本巣市三橋1100 モレラ岐阜2F
FAX:058-320-5782
TEL:050‐6868‐5041



妻を亡くした男と、母を亡くした子供たち。
その不思議な出会いから、
「あたらしい家族」の物語が動きはじめる。

人気作家の津村啓こと衣笠幸夫(きぬがささちお)は、妻が旅先で不慮の事故に遭い、親友とともに亡くなったと知らせを受ける。その時不倫相手と密会していた幸夫は、世間に対して悲劇の主人公を装うことしかできない。そんなある日、妻の親友の遺族―トラック運転手の夫・陽一とその子供たちに出会った幸夫は、ふとした思いつきから幼い彼らの世話を買って出る。保育園に通う灯(あかり)と、妹の世話のため中学受験を諦めようとしていた兄の真平。子どもを持たない幸夫は、誰かのために生きる幸せを初めて知り、虚しかった毎日が輝き出すのだが・・・

『おくりびと』以来7年ぶりに主人公・幸夫を演じるのは、『日本のいちばん長い日』で賞レースを席巻した本木雅弘。イメージを大きく覆す新境地に挑み、歪んだ自意識とコンプレックスに溺れるタレント小説家を人間味たっぷりのチャーミングな人物に見事に昇華させた。陽一にはミュージシャンの竹原ピストルを抜擢、幸夫の妻に深津絵里、さらに池松壮亮、黒木華、山田真歩など贅沢な共演陣が、緊張感と豊かさをスクリーンに焼き付ける。約1年の撮影期間を経て成長を遂げていく子役たちの予測不能な演技にも魅了される。原作・脚本・監督を手掛けたのは、『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』に続くオリジナル脚本を書き下ろし、本作の原作で直木賞候補となった西川美和。自ら集大成と語る通り、卓抜したストーリーテリングと強烈な心理描写が研ぎすまされ、かつてない優しさと希望にあふれた、「感動作」となった。観る者は、いつしか物語に深く入り込み、主人公たちとともに悩み、迷い、そしてたしかな幸福感に涙するだろう。

ひとを愛することの「素晴らしさと歯がゆさ」を描ききった。
観る者すべての感情をかきみだす、かつてないラブストーリー。
posted by 情報センター at 18:13| Comment(0) | 字幕付邦画情報

日本語字幕付き映画情報【グッドモーニングショー】

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(C)2016 フジテレビジョン 東宝

【グッドモーニングショー】 公式ホームページ


岐阜県(岐阜市)
2016年10月29〜10月31日(月)
上映時間:3日間ともに11:30〜13:25

上映時間の確認はこちらから

TOHOシネマズ岐阜
岐阜県岐阜市柳津町丸野3-3-6(カラフルタウン内)
FAX:058-388-7261
TEL:050-6868-5010

災難その1「女子アナから交際関係をバラすと迫られる!」
災難その2「プロデューサーから番組の打ち切りが告げられる!!」
災難その3「立てこもり事件に巻き込まれ、直接交渉するハメに!!?」

澄田真吾は、朝のワイドショー「グッドモーニングショー」のメインキャスター。かつて報道番組のエースキャスターだったが、ある災害現場からのリポートが世間から非難を浴びて番組を降板。以来、現場からのリポートが怖くてできなくなり、同期入社のプロデューサー石山聡に拾われて今に至っている。
ある日、いつものように深夜3時に起床した澄田は息子と妻の言い争いに巻き込まれる。面倒くさいことから逃げるようにテレビ局に向かう車内で今度は、サブキャスターの小川圭子から連絡があり、二人の交際を今日の生放送で発表しようと迫られる。彼女は澄田の日頃の優しい振る舞いを“私だけ”と勘違いしているのだ。さらに石山Pからは番組の打ち切りが告げられ、踏んだり蹴ったりの事態に困惑していた。

そんな時、都内のカフェに爆弾と銃を持った男が人質を取って立てこもっているという速報が飛び込む。芸能ゴシップや政治家の汚職事件、行列スイーツ特集を押しのけ、立てこもり事件をトップのネタとして番組はスタートするが、その直後、警察からとんでもない知らせが入る。なんと、犯人の要求は「澄田を呼べ」というものだった!過去のトラウマもあり現場に出ることを拒否する澄田だったが、石山Pからの命令、番組視聴率のため、というよりも圭子の暴露を防ぐために思わずデマカセで現場に向かうことをカメラに向かって宣言してしまう!澄田は防爆スーツにカメラとマイクを仕込ませて、銃と爆弾を持った犯人の様子を生リポートすることに。しかも、タイムリミットは番組終了時刻。それまでに犯人を捕まえなければ爆弾のタイマーが作動してしまう・・・。

澄田が絶体絶命になるのと反比例して、武装した犯人にキャスターがマイクひとつで立ち向かうというありえない展開に、いつの間にかどのチャンネルも落ち目だったはずのキャスターを映していた!日本中が注目するニュースの渦中に立たされた澄田は、果たして人質を救うことが出来るのか!?前代未聞の生放送が今始まる!
posted by 情報センター at 16:48| Comment(0) | 字幕付邦画情報